女子ゴルフの安田祐香プロが、圧巻のゴルフで今季初優勝を飾りました!
2026年8月16日に最終日を迎えた「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で、安田祐香プロが通算23アンダーをマーク。
2位に7打差をつける完全優勝で、JLPGAツアー通算3勝目を手にしました。
しかも今回の優勝は、記録ずくめの勝利です。
通算23アンダーは大会新記録。
さらに3日間で奪ったバーディーは26個で、JLPGAツアーの3日間における最多バーディー優勝記録も更新しました。
安田祐香プロにとって、2026年シーズンの大きな節目となる優勝です。
安田祐香プロ、NEC軽井沢72で今季初優勝!
JLPGAツアー2026シーズン第22戦となった「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」。
大会最終日は8月16日、長野県軽井沢町の軽井沢72ゴルフ北コースで行われました。
コースは6,590ヤード、パー72。
安田祐香プロは3日間を通して首位を守り、最終的には通算23アンダーでフィニッシュしました。
2位タイは岡山絵里プロと菅楓華プロで、スコアは通算16アンダー。
安田プロとの差は7打でした。
JLPGA公式も今回の優勝を「記録尽くしの完全V」として紹介しています。
大会新記録の「23アンダー」
今回の安田プロの優勝で特に注目したいのが、最終スコアです。
通算23アンダーは大会新記録。
3日間で圧倒的なスコアを積み重ね、後続を大きく引き離しました。
さらに、安田プロが3日間で奪ったバーディーは26個。
この26バーディーは、アニカ・ソレンスタムが保持していた3日間の最多バーディー優勝記録を更新するJLPGAツアー新記録となりました。
まさに「記録ずくめの優勝」と言えるでしょう。
初日から圧巻のゴルフ
安田プロは大会初日から素晴らしいスタートを切りました。
8月14日の第1ラウンドでは、61をマーク。
JLPGA公式でも「コースレコードタイ61で首位発進」と紹介されています。
続く2日目には、36ホール終了時点で125ストローク。
これもツアー新記録となり、首位をキープしました。
そして最終日は68。
3日間のスコアは、
- 第1ラウンド:61
- 第2ラウンド:64
- 最終ラウンド:68
となり、合計193ストローク。
パー216に対して23アンダーという圧巻のスコアで優勝を決めました。
初日から首位を走り続け、最後までその座を譲らなかった安田プロ。
まさに完全優勝でした。
安田祐香プロとNEC軽井沢72のつながり
今回の優勝で注目したいのが、安田プロとNECとのつながりです。
安田祐香プロはNEC所属。
今回のNEC軽井沢72ゴルフトーナメントでも、所属選手として大会を戦いました。
JLPGA公式も今回の優勝記事で「NEC所属の安田祐香」と紹介しています。
実は、安田プロは以前からNEC軽井沢72への思いを語っていました。
2021年の大会では、悪天候によって第2日の競技が中止となった際、JLPGA公式のインタビューで、
「所属プロなので、3日間しっかり戦いたい」
とコメントしています。
所属プロとして大会を戦ってきた安田プロが、2026年についにこの大会で優勝をつかみました。
2024年の初優勝から、通算3勝目へ
安田祐香プロがJLPGAツアー初優勝を飾ったのは、2024年9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」でした。
2024年9月22日の最終日は、悪天候によるコースコンディション不良のため9ホールの短縮競技となりました。
その中で安田プロは通算9アンダーまでスコアを伸ばし、2位に3打差をつけて逃げ切り。
プロ5年目で、待望のJLPGAツアー初優勝を飾りました。
その後、2025年4月の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」では、3人によるプレーオフを制して優勝。
通算9アンダーでプレーオフに進み、4ホール目で河本結プロを破り、JLPGAツアー通算2勝目を挙げました。
そして2026年8月。
NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで今季初勝利を挙げ、JLPGAツアー通算3勝目となりました。
2024年の初優勝時にはSNSでも感謝
安田プロは、2024年のツアー初優勝後、自身のInstagramでファンや関係者への感謝を伝えています。
当時の投稿では、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントでの初優勝を報告し、悪天候の中で声援を送ったギャラリー、ボランティア、メディア、カメラマン、スポンサー、家族などへの感謝をつづっています。
また、お世話になっているダンロップのクラブで優勝できたことについても喜びを表していました。
この投稿は2024年の初優勝時のもので、今回2026年のNEC軽井沢72優勝後の投稿とは区別して紹介しています。
2024年の初優勝から約2年。
安田プロはその後も着実に勝利を積み重ね、今回のNEC軽井沢72で通算3勝目を手にしました。
安田祐香プロ、記録ずくめの優勝!
今回のNEC軽井沢72での優勝は、単なる「今季初勝利」ではありません。
改めて、今回達成した主な記録をまとめます。
- 通算23アンダーの大会新記録
- 3日間26バーディーのJLPGAツアー新記録
- 2位に7打差
- 今季初優勝
- JLPGAツアー通算3勝目
- 初日から首位を守る完全優勝
これだけの記録を一度の大会で達成しました。
特に、初日の61から首位を守り続け、最終的に7打差をつけて優勝したことは、安田プロの安定したプレーを示す結果となりました。
2024年にJLPGAツアー初優勝を飾り、2025年には2勝目。
そして2026年には、NEC軽井沢72で圧倒的なスコアを記録して3勝目を挙げました。
安田祐香プロ、優勝おめでとうございます!
これからのさらなる活躍にも注目です。
まとめ
安田祐香プロが2026年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で、通算23アンダーを記録して優勝しました。
23アンダーは大会新記録。
さらに3日間26バーディーというJLPGAツアー新記録も樹立しました。
2位タイの岡山絵里プロ、菅楓華プロに7打差をつける完全優勝で、今季初勝利とともにJLPGAツアー通算3勝目を達成。
2024年の初優勝、2025年の2勝目に続き、安田祐香プロは着実に勝利を積み重ねています。
今後の女子ゴルフ界でのさらなる活躍が楽しみです。
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