KARAのメンバーとして一世を風靡し、日本でも高い人気を誇った知英(ジヨン)。
近年は韓国を拠点に女優として着実にキャリアを積んできた彼女が、2026年、再び日本の地上波ドラマに出演し話題となっています。
なぜ今、日本ドラマへの再出演を選んだのか――。
その背景には「3年ぶりの日本活動本格再開」という、知英自身の大きな転機がありました。
知英(ジヨン)プロフィール
- 名前:知英(ジヨン / Jiyoung)
- 生年月日:1994年1月18日
- 星座:やぎ座
- 血液型:O型
- 身長:167cm
- 出身地:韓国
- ジャンル:女優・歌手・アーティスト
特技
語学(日本語・英語・中国語)、ダンス、ギター、ピアノ、早口言葉、猫の調教
趣味
写真撮影、音楽鑑賞、映画鑑賞、アロマキャンドル
知英はKARAのメンバーとして日本でも大ブレイク
知英は、韓国のガールズグループKARAのメンバーとしてデビュー。
日本でも音楽番組やバラエティ番組に多数出演し、その明るいキャラクターと高い日本語能力で幅広い層から支持を集めました。
KARA卒業後は、女優としての道を本格的に歩み始め、日本ドラマにも次々と出演。
『地獄先生ぬ〜べ〜』『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』『民王』など、話題作で存在感を発揮しました。
女優としての代表的な出演作品
テレビドラマ
スカパー!- 医師チャ・ジョンスク
- 夜食男女
- そして、生きる
- オーファン・ブラック
- 民王
- ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜
- 地獄先生ぬ〜べ〜
映画
オリジナルコンテンツ数No1!【ABEMAプレミアム】(出典:日本タレント名鑑/VIPタイムズ)
3年ぶりの日本活動本格再開、その理由とは
知英は2021年、日本での活動窓口を一度整理し、韓国を拠点に女優業へ専念する期間を選びました。
この間、話題作への出演を重ね、演技力と表現力を着実に磨いていきます。
そして2024年末、スウィートパワー(インターナショナル)と再契約。
ここから知英の日本での活動は、再び本格的に動き出しました。
今回の地上波ドラマ出演は、単なる「久しぶりの出演」ではなく、
**女優として再評価され、日本に戻ってきた“再出発の象徴”**とも言えるタイミングなのです。
ドラマ『パンチドランク・ウーマン』出演で注目再燃
2026年放送のドラマ『パンチドランク・ウーマン』では、実力派キャストが揃う中で知英も出演。
KARA時代のイメージとは異なる、大人の女優としての存在感を放ち、視聴者の注目を集めています。
かつてのファンはもちろん、近年知英を知った層にも強く印象づける出演となりました。
まとめ
知英(ジヨン)は、KARAのメンバーとして日本でブレイクした後も、女優として挑戦を続けてきました。
一度は日本活動から距離を置きながらも、経験を積み、2026年に3年ぶりの本格再始動。

