齋藤璃佑さんは、ブンブンジャー/水上警察で魅せる正義の道 今度は水の上でも大丈夫ジャー

俳優 齋藤璃佑さんは、スーパー戦隊シリーズ「爆上戦隊ブンブンジャー」でヒーロー・ブンブラックを演じ、一躍注目を浴びました。さらに、2025年にはフジテレビの火曜21時枠ドラマ「新東京水上警察」に刑事役で出演決定。正義感あふれる役どころを立て続けに務める彼の魅力とこれからの活躍をみていきましょう。

齋藤璃佑さんのプロフィール

名前:齋藤 璃佑(さいとう りゅう)

生年月日:2004年6月16日(21歳)

出身地:秋田県

身長:181 cm

所属:ユニバーサル ミュージック アーティスツ

特技:ヒューマンビートボックス、バスケットボール、水泳、スキー、アクション

趣味:筋トレ、イラストを描くこと、ゲーム

経歴

  • 2021年、第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し芸能界入り。
  • 2023年、TBSドラマ「ブラザー・トラップ」で俳優デビュー。
  • 同年、フジテレビ「真夏のシンデレラ」に出演。

ブンブンジャーでの役柄とその意味

2024年、 爆上戦隊ブンブンジャー にて 阿久瀬 錠 / ブンブラック の役で出演。

戦隊シリーズは若手俳優の登竜門とも言われ、齋藤さんはこの作品で一気に知名度を上げました。

彼のアクション能力やヒーローとしての正義感が存分に発揮された役であり、多くのファンに強い印象を残しました。

新東京水上警察への出演と役どころ

2025年10月期、フジテレビ火曜21時ドラマ「新東京水上警察」に出演が決定。

役名は 遠藤康孝。交番勤務から刑事に異動した、チーム最年少の刑事という設定。

齋藤さん自身、「また警察役をやる」とコメント。ブンブンジャーでも警察的な役柄(警察官風)だったため、重ねて正義の道を歩む印象があると語っている。

キャストには 山口紗弥加さん、中尾明慶さん、椎名桔平さん、皆川猿時さん など豪華メンバーがそろっており、その中でも若手刑事として存在感を発揮。

齋藤璃佑さんの特技・キャラクター性

アクションが得意な特技があるため、戦隊モノ(ブンブンジャー)でも警察ドラマでも 身体能力を活かした演技 が得意。

ヒューマンビートボックスというユニークな特技も持ち、エンタメ性や表現力の幅が広い。


今後の活躍に期待

「水上警察」という大規模なドラマへの出演で、演技力をさらにアピールするチャンス。

戦隊シリーズで培ったファン層と、刑事ドラマでの新たな視聴者層を両方取り込む可能性が高い。

アクション・体力系の役だけでなく、役者としての深みを増す役どころ(刑事・人間ドラマ)への挑戦は、彼のキャリアにおいて大きなステップになる。

趣味が筋トレということで体型維持への意識も高く、アクション俳優としてのポテンシャルを感じさせる。

まとめ

齋藤璃佑さんは、「ヒーロー」「刑事(警察官)」 という二面の正義像を演じることで、俳優としての幅を着実に広げています。
身体能力・特技・演技力を兼ね備えた若手俳優として、今後の活躍が非常に楽しみですね。