レンゴーのCM「ゆけ!パッケージ研究部」第5話「巨大段ボール」篇。今回も包装研究部初代部長・堤ひらきを演じる滝口芽里衣さんが出演しています。
CMに登場する巨大段ボールは、いったい何を入れるために作られたのでしょうか。レンゴー公式サイトを確認すると、CMだけでは分からない巨大段ボールの用途や制作スケールが明らかになっています。
この記事では、レンゴーCM「巨大段ボール」篇について、滝口芽里衣さんのプロフィールとあわせて確認します。
滝口芽里衣さんプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 滝口芽里衣 |
| 生年月日 | 2008年11月4日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 163cm(スターダスト公式)/165cm(Seventeen公式) |
| 特技 | テニス・両手で同時に字を書くこと |
| 所属事務所 | スターダストプロモーション |
| 主な受賞歴 | ミスセブンティーン2022 |
滝口芽里衣さんは、スターダストプロモーションに所属するモデル・俳優です。
所属事務所の公式プロフィールでは、趣味として読書、物作り、空の写真を撮ることなどを掲載。特技にはテニス、両手で同時に字を書くことが挙げられています。
また、ミスセブンティーン2022に選ばれ、Seventeen専属モデルとして活動しています。
なお、身長については、スターダストプロモーション公式プロフィールでは163cm、Seventeen公式プロフィールでは165cmと記載されており、媒体による表記の違いが確認できます。
レンゴーCM第5話「巨大段ボール」篇の中身は?
レンゴー公式サイトでは、CMシリーズ「ゆけ!パッケージ研究部」の第5話として「巨大段ボール」篇が紹介されています。
第5話では、巨大な段ボールを担ぐシーンを通じて、段ボールがさまざまな産業を支えていることが描かれています。
そして、CMを見て気になるのが巨大段ボールの正体です。
レンゴー公式によると、この巨大段ボールは、農業用ドローンの包装に使用する段ボールを3/4スケールで制作したものです。
CM内では「ロボット用」と紹介されていますが、レンゴー公式では農業用ドローンの包装を想定した段ボールとして説明されています。
そのため、単にCM用として大きな箱を作ったのではなく、実際の産業用包装をモデルにして制作されたことが分かります。
レンゴーが手がける産業用包装とは?
レンゴー公式サイトでは、段ボールについて食品や通販など身近な用途だけでなく、さまざまな産業分野で使用されていることが紹介されています。
また、ロボットや精密機器、エンジンなどの重量物については、2~3層に厚みを増した強化段ボールを使用し、内容物や輸送条件に応じて厚みや強度を設計すると説明されています。
CMに登場する巨大段ボールも、こうした産業用包装の一例として紹介されています。
レンゴー公式掲載データでは、同社の段ボール供給先は食品向けが50%以上を占める一方、さまざまな産業分野にも段ボールが使用されています。
普段目にする商品パッケージだけでなく、大型の機械や産業用機器を輸送するためにも段ボールが使われていることが、今回のCMから確認できます。
滝口芽里衣さんが演じる「堤ひらき」にも注目
滝口芽里衣さんは、レンゴーのCMシリーズ「ゆけ!パッケージ研究部」で、包装研究部初代部長・堤ひらき役を演じています。
スターダストプロモーション公式プロフィールにも、同シリーズへの出演歴が掲載されています。
第5話「巨大段ボール」篇では、滝口芽里衣さん演じる堤ひらきが登場し、巨大な段ボールをテーマにしたストーリーが展開されます。
CMで登場する巨大段ボールの正体まで確認すると、段ボールが身近な商品の包装だけではなく、農業用ドローンなどの産業用機器にも利用されていることが分かります。
まとめ
レンゴーCM「ゆけ!パッケージ研究部」第5話「巨大段ボール」篇では、滝口芽里衣さんが包装研究部初代部長・堤ひらき役を演じています。
そして、CMに登場する巨大段ボールは、農業用ドローンの包装に使用する段ボールを3/4スケールで制作したものでした。
CMだけでは分かりにくい巨大段ボールの用途について、レンゴー公式サイトを確認することで具体的な情報を知ることができます。

