水球女子日本代表として国際大会に出場している蜷川百音選手。2025年には「世界選手権[水球](2025/シンガポール)」の日本代表メンバーに選出されました。この記事では、日本水泳連盟や出身校の公式ブログなどで確認できた情報をもとに、蜷川百音選手のプロフィール、これまでの競技歴、世界選手権2025での代表選出、教育実習について紹介します。
蜷川百音選手のプロフィール
| 項目内容 | |
|---|---|
| 名前 | 蜷川 百音選手(にながわ ももね) |
| 生年月日 | 2002年12月4日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 174cm |
| 特技 | 確認できません |
| 所属事務所 | 確認できません |
| 主な受賞歴 | 2025年度 水球・優秀選手 |
日本水泳連盟の2025年世界選手権公式ページでは、蜷川百音選手はFP(フィールドプレーヤー)として登録されています。所属はNSSU Water Polo Club、身長は174cmで、2025年7月11日開幕の世界選手権シンガポール大会では背番号15の日本代表メンバーでした。
また、2026年1月に行われた日本水泳連盟の「JAPAN AQUATICS AWARDS 2025」では、水球の優秀選手として蜷川百音選手の名前が発表されています。
蜷川百音選手は世界選手権2025の日本代表
2025年7月にシンガポールで開催された「世界選手権[水球]」で、蜷川百音選手は女子日本代表メンバーに選出されました。
日本水泳連盟の公式メンバー表では、蜷川百音選手はFPとして登録され、背番号は15番。所属はNSSU Water Polo Clubとされています。
世界選手権は、蜷川百音選手にとって日本代表として出場する国際舞台の一つです。大会への出場そのものは、日本水泳連盟の公式メンバー表から確認できます。
AASFアジア水球選手権にも出場
蜷川百音選手は、2022年に開催されたAASFアジア水球選手権の日本代表メンバーにも選出されています。
日本水泳連盟の公式メンバー表では、当時19歳だった蜷川百音選手がFPとして登録され、日本体育大学2年、NSSU Water Polo Club所属と記載されています。
さらに、2024年11月5日に公開された大阪府立今宮高等学校の校長ブログでは、蜷川百音選手について、2022年日本学生選手権優勝、2022年アジア選手権2位、2023年ワールドユニバーシティゲームズ4位という競技歴が紹介されています。
教育実習を経験した蜷川百音選手
蜷川百音選手は、2024年11月に母校である大阪府立今宮高等学校で教育実習を行いました。
同校の公式校長ブログによると、2024年11月5日から3週間の教育実習が始まり、蜷川百音選手は保健体育科の実習生として紹介されています。
ブログでは、蜷川百音選手が大阪府立高校を卒業後、日本体育大学4年に在学していたこと、高校時代に水球部に所属していたことも紹介されています。
また、蜷川百音選手自身から生徒に向けたメッセージも掲載されており、教育実習期間中に生徒をサポートすることへの意気込みが記されています。
蜷川百音選手の日本選手権での実績
大阪府立今宮高等学校の公式ブログでは、2024年10月14日に行われた「第100回日本選手権水泳競技大会『水球競技』」女子決勝についても紹介されています。
同ブログによると、蜷川百音選手が所属するチームは決勝で秀明大学水球クラブを26対22で破り、優勝しました。記事では、蜷川百音選手について「日本一になられました」と紹介されています。
2025年度は水球の優秀選手に選出
日本水泳連盟が2026年1月に発表した「JAPAN AQUATICS AWARDS 2025」の優秀選手には、水球女子の選手として蜷川百音選手も選ばれています。
同連盟の公式発表では、水球の優秀選手として蜷川百音選手を含む15人の名前が掲載されています。
Instagram・公式SNSについて
蜷川百音選手に関連するInstagramなどのSNSでは、水球日本代表や世界選手権に関する情報を確認できます。
一方で、今回確認した公式情報だけでは、特定のInstagramアカウントを蜷川百音選手本人が運用しているアカウントと確定することはできませんでした。
そのため、本人の個人Instagramとしてアカウント名やフォロワー数などを断定する掲載は避けます。
ポセイドンジャパンの公式SNSについては、世界水泳選手権シンガポール大会の女子日本代表メンバーに関する投稿が確認できます。
まとめ
蜷川百音選手は、2002年12月4日生まれ、大阪府出身、身長174cmの水球選手です。
2022年のAASFアジア水球選手権、2025年の世界選手権シンガポール大会などで日本代表メンバーに選出されています。また、2022年日本学生選手権優勝や2024年の日本選手権優勝についても、出身校の公式ブログで確認できます。
さらに、2024年には母校の大阪府立今宮高等学校で教育実習を経験。2026年1月には、日本水泳連盟の「JAPAN AQUATICS AWARDS 2025」で水球の優秀選手にも選出されました。


